アピオ
「カメラビズリュック」(1万7600円)
カメラ用品メーカー「ハクバ」とのタッグから生まれたカメラビズリュック。内部は綿ファスナーにより自由に仕切ることができる。内容量約12L。本体幅340×高さ410×厚み160mm。重量約950g。クッション入り収納部は14インチ程度までのノートPCに対応。
▼FRONT

▲バッグ前面のファスナーを開くとスマホや名刺入れなどに丁度いい小分け収納が4カ所とキーフック。タブレットなども入る
▲天面収納にはノートPCや雑誌などの平面収納と小分けが2カ所。カメラや手帳、身だしなみ小物など出し入れの多いモノも
▲本体底部は撥水性のあるターポリン素材を使用。また2本のベルトループにより三脚や予備のジャケットなどをくくっておける
▼BACK

▲最大の特長が下段両サイドの収納。カメラ本体と交換レンズ、ストロボ他、記録メディアやレンズキャップなどを収めるメッシュ収納も
▲ストラップ上部にハクバ製「くびの負担がZEROフック」(別売)を追加してそこにカメラストラップを掛ければ撮影行もラクラク!
▲トローリーへのセットアップベルトを装備。ベルト下には海外旅行時にサイフやパスポートなど薄モノを収められる隠しポケットも
<フォトグラファーが愛用する理由>

まず軽量で機動力の良さがある。そしてサイドに設けられたレンズポケットは取り出し易く、素早いレンズ交換に便利であった。動画撮影用カメラをバックに使用してみたところ、スリムなサイズでありながら、充分に収納出来た。また内部にはノートPC、iPadなどが収納出来ることも便利だった(佐久間清人さん)

デザインがシンプルで、とにかく軽い。その恩恵もあり、PCやカメラ機材など多少重量があるものを入れても重さはあまり感じなかった。本格的なカメラザックの機能を上手く取り入れていて、ライトなフォトシューティングや日常使いには魅力的なアイテムだと思う(山岡和正さん)
>> 特集【さあ、カメラをはじめよう 2026 CAMERA STYLE】
※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号内「GoodsPress Premium」10-11ページの記事をもとに構成しています
<編集・文/前田賢紀、鈴木誠、織本知之、斉藤直樹>
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