【さあ、カメラをはじめよう 2026 CAMERA STYLE】
写真好きの相棒と言えばカメラとカメラバッグ。しかし兎角ハイブリッドが重宝される昨今であれば、写真趣味もHVしたいもの。そこで日常とカメラ、そして旅シーンをも横断することができるアピオ謹製「カメラビズリュック」を紹介しよう。
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「『アピオ』がカバンを展開するようになったきっかけは、展覧会『旅するルイ・ヴィトン』でルイ・ヴィトンが旅道具を手掛けていたことを知り【旅、移動、カバン】のつながりを確信したからです」とアピオ代表の河野仁さん。“日常を旅する”を合言葉とするアピオが手掛けるアイテムの横串は、もちろん「旅」。
だから新作がカメラバッグであることも、撮影行といった言葉を踏まえれば納得がいく。
「カメラビズリュック」はカメラ用品「ハクバ」とのコラボから生まれた。撮影に自由を与えるリュック型であること。撮影機材を安全に効率的に出し入れできること。
さらにビズニーズを満たすシックなデザインと機能性をもつこと。つまり「撮影行」という特別な時間のみならず、デイリーに使える相棒であること…ここでハクバのカメラとカバンに対する知見が活きた。
半年にわたり試作品をテストした河野さんは「海外出張にも持ち出しましたがトローリーとのセットアップで使い勝手は上々。特に海外シーンでは背面の隠しポケットが防犯に役立ちました。またシンプルなデザインですから商談の場でも違和感がありません」。
フォトグラファー(※次ページ)からも、軽い、ポケットへのアクセスが容易、シンプルなデザインが好印象といった感想が寄せられている。
内装は上下二段ながら背負い側を貫通させ、14インチ程度のノートPCや雑誌など平面モノの収納を実現。このあたりはビズシーンを見据えた設計と言えるだろう。
撮影、旅、仕事。いずれも道具が必要だ。その道具を丸ごと託せる「カメラビズリュック」は、現代の〝旅するカバン〞なのである。
<APIOとは?>

“日常を旅する”をコンセプトにスズキジムニーのパーツ開発、コンプリートカー販売を手掛ける。アウトドア好き、旅好きたちに刺さる洒脱で新鮮なジムニースタイルが注目を集めている。
住所:神奈川県綾瀬市吉岡651
電話番号:0467-78-1182
アピオ代表
取締役社長 河野仁さん
『写真や旅シーンはもちろん、落ち着いたビズシーンでも活用できるバッグです。ぜひお試しいただけたらと思います!』
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