【憧れの逸品名鑑】
物欲という名の山々の、遙かなる高みを目指す目利きらが、「いつか…」はと入手を心に誓う逸品たち。その中からジャンル・用途は多種多様、“憧れ”の冠を戴くに相応しいアイテムたちを厳選。この素晴らしき出会いが“モノの頂”へと貴方をいざなう。
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【HOBBY】
妥協なき意匠と機能性が、豊かで充実した人生へと導く
“趣味は人生を豊かにする”のは誰もが知るところ。ならば、そこで使う道具にこだわることで一層充実した人生が送れるに違いない。描く・挽く・煮る・切る…etc.。多種多様な趣味をグレードアップさせる銘品が一堂に会す。
1. レマン湖の湖面と空を染める夕陽の赤を、その手の中に
Caran d'Ache
「レマン ルージュカーマイン ローラーボール」(12万7600円)

カランダッシュの「ローラーボール」は万年筆のような滑らかな書き味と、ボールペンの手軽さを両立し、バランスの良い重量感で長時間の筆記でも疲れにくく設計されています(カランダッシュ マーケティングマネージャー 笠原千恵さん)
スイス・ジュネーブの象徴たるレマン湖が、四季や時間に応じて織りなす情景を、100年以上の歴史を刻む同社の研磨・カラーリング・彫刻技術を結集して表現したのが「レマンコレクション」だ。本製品では、一日の終わりを迎え、太陽が山々に沈む瞬間に“空と湖面を染める赤”をイメージ。美しい色彩が机上に最上のエレガンスをもたらす。
▲ボディに彫り込まれたギロシェパターンを覆う半透明のラッカーが、陽の光を受けてゆらめく湖面を表現している
2. 120もの鮮やかな色による、美しく自由な色彩表現
Faber-Castell
「ポリクロモス 色鉛筆120色木箱セット」(9万750円)

発売以来、品質と発色の鮮やかさで世界中のアーティストから愛されてきました。どの色も耐光性に優れ、作品が描かれた時の彩のまま保つことができ、創作意欲を掻き立てます(ファーバーカステル 広報担当者)
高純度・高品質の顔料により優れた耐光性と鮮やかな発色を実現。にじまず、水に強い油性の太芯ならではの滑らかな描き心地と丁寧に仕上げられた木の質感で、アーティストらを魅了してきた最高品質の色鉛筆。軸と芯の全面接着SV方式により軸が折れず長く愛用でき、フタを開けた瞬間から気持ちを高め、アート心に鮮やかな創作の火を灯す。
▲60色展開で始まり、現在は120色まで色数も増加。こちらでは、現在展開されている120色がすべて揃っている
3. 豆を挽いた瞬間、フワッと広がり鼻腔をくすぐる珈琲の香
Mahlkonig
「X64 SD」(9万6800円)

コンパクトなサイズ感とキッチンに馴染むシンプルな意匠が日常の空間に自然に溶け込み、抽出までのプロセスそのものも楽しんでいただけます(ラッキーコーヒーマシン マーケティング企画課)
コーヒーを1杯分ずつ挽くために設計されたグラインダーは、内部の粉残りを軽減して豆本来の味わいを再現。ハイグレードな刃を搭載して均一な粒度でグラインドできるほか、ミクロン単位での幅広い挽き目調整を叶える。
▲豊富なオプションパーツも魅力だ。最大100g対応のホッパーを使用することで、スムーズなグラインドを約束する
4. 旨みを逃さず、料理をもっと美味しくする“魔法の鍋”
STAUB
「ピコ・ココット 24cm ラウンド ブラック」(4万700円)

煮る・焼く・蒸す・炊くと多彩な調理に対応する24cmサイズは、作り置きにも適した容量感。密閉性にも優れているので燻製にも使えますし、マットな質感が男心にも響きます!(ストウブ 広報担当者)
美しいラウンドフォルムで飽きのこないホーロー鍋。ガスの直火、オーブンはもちろんIHにも対応。蓋裏の突起が蒸気を循環させ、食材の水分と旨みを逃さず肉はジューシーに、野菜は凝縮した味わいへと仕上げてくれる。
▲鋳鉄にエマイユ加工が施されたボディは食材の酸にも耐久性があり、長時間の使用でもニオイ移りの心配がない
5. 刀鍛冶の伝統に息づく技と精神を、現代の技術で再現
貝印
「関孫六 要 切付6寸半」(2万7500円)

日本刀を彷彿とさせるデザインが特徴的な「要」シリーズから。切付形状で刃先が鋭く、細かい作業から引き切りまで自由自在。“滑らかで鋭い切れ味と耐久性”を実現しています(貝印 広報担当 林 莉子さん)
戦国武将に愛された刀工・関孫六。その精神と技を引き継いだ同ブランドのマスターラインから。計算されたハンドル形状、十分な刃渡りと刃幅で崩れやすい食材も断面まで美しく仕上げ、料理を作業ではなく芸術に変える。

▲高硬度の特殊ステンレス刃物鋼を芯材とした三層綱を使い、刃先を薄く仕上げることで鋭い切れ味を長くキープ
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