梅雨空が続き、じめじめとした日が多いこの頃。思うように外出できない日もありますが、その一方で夏はもうすぐそこ。これから迎える本格的な夏に向けて、身の回りのアイテムを新調したり、趣味や仕事環境をアップデートしたりと、毎日の暮らしをより快適にしてみませんか。
名作が現代仕様で復活したメレルのスニーカーをはじめ、個性的なデザインが光るEDGELINKのスーツケース、望遠レンズを搭載したDJIの最新ジンバルカメラ、暑い季節にうれしいひんやり保湿ジェル、そして液晶付き充電ケースで使い勝手がさらに向上したJBLの完全ワイヤレスイヤホンまで、多彩なジャンルから話題の製品が登場しています。
そんな、梅雨の憂鬱な気分を吹き飛ばし、夏を楽しくしてくれる注目アイテムを5つご紹介します。
1. あの「カメレオン」が帰ってきた。街にも映える最新メレル

2000年代初頭に誕生し、アウトドアからタウンユースまで幅広く支持されてきたメレルの名作「CHAMELEON」が、現代的に再解釈された「CHAM REDUX RMT」と、サマーモデル「CHAM REDUX SIEVE」として登場しました。
RMTはスエードレザーとメッシュを組み合わせたアッパーや“2 Tone Torn Camo”デザインを採用し、ヘリテージ感と最新のテックテイストを融合。トグルレーシングシステムやFloatMaxフォームミッドソールなどを備え、街からアウトドアまで快適に対応します。一方、SIEVEは開放感のあるメッシュパネルを備えた高通気仕様で、夏に適した軽快な履き心地を実現。どちらも名作カメレオンの汎用性を受け継ぎながら、現代のライフスタイルに合わせてアップデートされた注目の一足です。
>> メレル名作「カメレオン」が現代解釈で帰ってきた。街でも自然でも"ちょうどいい"
2. スケボー風キャスターが目を引くEDGELINKの限定スーツケース

エースのストリートバッグブランド「EDGELINK(エッジリンク)」から、限定モデル「クルーズボックス グリント SB」が登場しました。最大の特徴は、スケートボードのウィールを思わせるクリアオレンジの静音SBキャスター。預け入れサイズは直径50mmの大径キャスターを採用し、静かな走行性と存在感を両立。
ベースモデル「クルーズボックス」は、2025年にエースが発売したスーツケース約300シリーズの中で販売数1位を記録した人気モデルで、フロントオープン仕様やキャスターストッパー、エキスパンド機能、サイドフックなど充実した機能を備えています。機内持ち込みサイズと預け入れサイズを用意し、カラーはブラックとバーガンディの2色展開。機能性に加え、足元のデザインで差をつけたい人におすすめの一台です。
>> スケボーのウィール付き!? 足元のクリアオレンジが光るスーツケースで気分をアゲていこう
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