夏の夜、知らぬ間に体温が上昇し、熱中症のリスクが高まることをご存じだろうか。エアコンだけでは補えない就寝中の暑さ対策に、各メーカーが自信を持って推す冷感寝具4製品を紹介する。
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1. 熱気もムレも風が解決! 新発想の送風式敷きパッド
nishikawa
「Sara-Flow エアブリーズマット」(1万9800円)

敷きパッド内を風が循環することで表面温度が下がり、接触冷感のクール感が持続。暑さや湿気で寝苦しい時期をサポートします(nishikawa 広報担当・スリープマスター 本多優花さん)
着脱式ファンを搭載し、急冷感生地の下の3Dニット生地が風の通り道を形成。表面全体から空気が少しずつ抜ける独自構造が体感温度を約2℃、湿度を約12%低下させる。
▲強運転時でも図書館レベルの静音性。ファンを取り外せば、カバーの丸洗いが可能
2. なめらかさが、熱を逃がす。綿100%のひんやり寝具
無印良品
「ひんやり綿 薄掛ふとん」(シングル:5990円/ダブル:7990円)

綿素材ならではのやさしい肌触りはそのままに、特殊加工が熱をすばやく逃がしてくれるので、蒸し暑い夜も快適に眠れます(無印良品 広報担当)
綿100%素材に表面の毛羽立ちを抑えてなめらかに仕上げる特殊加工を採用。肌と生地が密着しやすくなることで熱移動が促され、接触冷感を持続させる構造だ。
▲色・柄は落ち着いたトーンで5展開。コンパクトに畳めて収納場所も取らない
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