<三種の神器 1>
■動画カメラ&ジンバルは必需品!


上の写真がアクションカム。DJI Osmo Action 4(左から2番目)はメインで使用し、サブ機がGoPro HERO10 Black(左)。室内の撮影や観光地ではInsta360 ONE RS(右から2番目)、簡単なVlogにはDJI Osmo Pocket 4 Pro(右)を使用。下の写真は愛用のジンバル
<三種の神器 2>
■撮影の際は音にも妥協なし!

マイクは左から、DJI Mic(初代)、Hollyland LARK M1、ソニー EC M-B1M、COMICA CVM-VM20。「頻繁に使っているのがソニー ECM-B1Mで、Vlogの時に常に付けて撮っています。またDJI MicはDJI Osmo Pocket 4 Proに取り付けたり、仕事で対談動画と撮る時はカメラにそのまま付けたりもしています」
<三種の神器 3>
■翻訳機&ボイスメモが大活躍!

AI翻訳イヤホンのTimekettle W4 Pro(上)とAIボイスレコーダーのPlaud NotePin。「複雑な話をする時は翻訳機が不可欠ですが、後から会話の確認ができるのでボイスレコーダーの方が重宝しています。わかっているふりをして押し通すことも多いです(笑)」
▲リスボン・アウグスタ通りの凱旋門前での撮影風景。移住前、娘さんとのポルトガル旅行で最初に寄った思い出の場所。横画像でダイナミックな絵が撮れるうえ、ヨーロッパらしい建造物が良い雰囲気を醸し出している
▲地元の魚市場での買い物風景。「魚は量り売りが基本。現地の人はあまり食べない魚のカマ部分でも、量り売りだと1500円ぐらいします。でも店主と顔なじみになったこの店はで400円ほどで売ってくれるんです」
▲リスボンにある自宅の作業部屋。「部屋は5階なので、窓から街並みを見渡せますし、ヨーロッパの建物は天井が高いので圧迫感がありません」。海が近いので豪華客船も見えるという
※2026年9月4日発売「GoodsPress」10月号26-27ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/黒川秀紀>
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