DJI製ドローンとスマホ・SIMのセットが登場!最大1万3000円割安に!

同発表会では、タッチアンドトライの場も設けられました。せっかくなので「MAVIC PRO」操縦の流れをご紹介しましょう。

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▲タッチアンドトライ会場の様子。万が一の操作ミスに備え、ネットが設けられた

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▲コントローラーは写真のような形状。手前にスマホをセットして、ドローンに搭載されたカメラの映像をモニタリングできる

 

ドローンを離陸させるには、まず、左右のスティックを「ハ」の字に動かします。するとプロペラが回り始めました。

続いて、右スティックをゆっくりと上に倒すと、ドローンが上昇していきます。

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▲個人用とはいえ、機体は非常に安定して飛行する

飛行時の操作方法は下記の通り。

  • 右スティック左右:機体の左右移動
  • 右スティック上下:機体の上下移動
  • 左スティック上下:機体の前後移動
  • 左スティック左右:カメラの向きを左右に移動

操作した感想としては、「指示以上に動きすぎない」「しっかり止まる」という表現が当てはまるでしょうか。ちなみに連続飛行時間は最大27分間です。

着陸時には右スティックを下げます。一定の高度まで下がると、センサーが感知してホバリングで高度をキープし、それ以上下がらなくなります。ここで、右スティックを下に思いっきり下げることで、着陸の指示となります。

価格はドローンとしては手ごろ、操縦も少し慣れれば、誰でも簡単にできるという印象を抱きました。初心者にとってドローンは何かと敷居の高いですが、スマホまで付いた全部入りのパッケージで販売することで、”手に取ってみよう”と検討する層も増えるかもしれませんね。

 

■改正航空法には注意!

「MAVIC PRO」の重量は700gを超えます。200gを超える機体は、改正航空法における「無人航空機」の対象となるので、飛行方法や飛行させられる場所が限定されます。詳細は国土交通省のHPに記載されているので、購入を検討される方は必ずチェックしてください。

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>> 国土交通省「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」

 


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(文/井上 晃

いのうえあきら/ライター

いのうえあきら/ライター

スマートフォン関連の記事を中心に、スマートウォッチ、ウエアラブルデバイス、ロボットなど、多岐にわたる記事を雑誌やWebメディアへ寄稿。雑誌・ムックの編集にも携わる。モットーは「実際に触った・見た人だけが分かる情報を伝える」こと。編集プロダクション「ゴーズ」所属。

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