世界的工業デザイナーとお茶専門店が織りなす一品。今度の休日、たまにはゆっくり“お茶”をして自身を労ってみては?

突然ですが皆さん、最近疲れてはいませんか? 毎日忙しく働き、帰宅してからも家事などに追われ、しばらく“ゆっくりする”時間から離れている人も多いのではないでしょうか? 社会人として忙しいのは良いことではあると思いたいのですが、やはり休息がないのは厳しいものです。家でゆっくりとした時間を過ごす…もういつからしていないか、思い出せないくらい遠い記憶となっています。

常に動き続けていると、体力的にももちろんそうですが精神的な疲労が溜まりますし、慢性的な脳の疲れのようなものを感じてしまいがち。リフレッシュという名目でアウトドアアクティビティや買い物など外出する手立てもありますが、本当に心身共に健やかな状態に一度戻したい、と思うのであれば月に1回くらいは自宅でのんびりと過ごす、“何もしない”をしてみてはいかがでしょう。

▲KEN OKUYAMA DESIGN × LUPICIA「TEAPO TATE 1000」(1万2000円)

そんなときのお供にしたいのがお茶やコーヒーなど、“ホッとするモノ”。温かい一杯をゆっくり楽しむのも良いですし、冷たくてキリッとした味わいを求めるのもアリですが、その際に使う道具もできればちょっと良いモノを使いたいところ。良いモノは大抵の場合機能だけではなく見た目も良いことが多い傾向にあります。味わいだけではなく視覚的にも楽しめたほうが、よりリラックスした状態に持っていきやすいように思います。

ましてや我々は大人。大人たるもの、自分の持ち物にはある程度こだわりたいという願望も持っています。そこでおすすめしたいのが今回紹介するティーポットです。

【次ページ】大人が目を奪われるティーポットの正体とは?

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