ピークデザインのバックパックで叶える究極の”ワンバッグ旅”

例えばバッグひとつで旅行に行った際、宿に着いて現地を巡ろうとする時はどうしますか? メインのバッグとは別に小さなショルダーを掛けているので、それで出かけるという人が多いのではないでしょうか。でもそれってワンバッグではないですよね。

実はこの「トラベル バックパック 2-in-1 40L」、見た通りワンバッグなのですが、ベースとなるバックパックと小型のデイパックをファスナーで一体化できる構造になっていて、旅先では分離させてデイパックのみで行動できる仕組みになっています。

デイパック自体も軽量なパッカブルバッグとは違い、しっかりしたショルダーハーネスが付いていて、さらに16インチまでのノートPCを収納できるパッド入りスリーブも装備。

前面には小物用のポケット、サイドにはボトルや折りたたみ傘を入れられるストレッチ素材のポケットが付いているなど、間に合わせではないちゃんとしたバックパックになっています。

メインとなるベースパックは、大きく開くクラムシェル構造で、同ブランドの「カメラキューブ ラージ」(別売)もぴったり収まるサイズになっていて、ノートPCやタブレットを収納できるパッド入り収納部や三脚を固定できるサイドポケットなどを備える本格仕様。

メイン荷室は側面からもアクセス可能で、ボトルポケットは内側にボトルが収まる構造になっているので、外側に膨らむこともありません。さらに側面のファスナーを開くとメイン荷室の容量が20Lから23Lへと増えるエクスパンド機能も付いています。また、背面にはスーツケースのハンドルを通せるラゲッジパススルーも付いているなど、細かい部分へのこだわりはさすがのひと言。

ベースパックのサイズはW33×H55.5×D14cm、容量は30~34L、重さは1.68kg。

デイパックのサイズはW33×H50×D7cm、容量は10~16L、重さは710g。

気になるのは合体させた場合ですが、ファスナーでしっかり合体するため単純にふたつを足した数字ではなく、サイズがW33×H55.5×D21cm、容量は40L、重さは2.54kgとなり、多くの航空会社の機内持ち込みサイズに適合するサイズになっています。

40Lクラスの旅行用バックパックと考えると、さすがに少々重めにはなってしまう点には注意が必要ですが(とくにLCCトラベラーは)、デイパックのみでもしっかり使えるモノになっているので、普段使いも問題なし。旅行時だけ引っ張り出して使うということなく、活用できること間違いなし。

カラバリはストーン、セージ、ブラックの3色展開です。

>> Peak Design

<文/円道秀和(GoodsPress Web)>

 

【関連記事】

◆ギミック満載ソフトスーツケースに待望の機内持ち込みサイズが登場
◆思わず、旅に出かけたくなる。THULEのベストセラーバッグシリーズから軽くて小洒落たアイテムが登場
◆仕事もフィールドも小旅行も、これひとつあればいい。そんなバックパックがあるんです

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする