用意されているメニューは以下の5種類。
・エスプレッソ
・アメリカーノ
・カプチーノ(エスプレッソを入れたカップにスチームミルクとフォームミルクを注いだもの)
・ラッテマッキャート(スチームミルクとフォームミルクを入れたカップにエスプレッソを注いだもの)
・ミルク
・給湯

カプチーノのラテマキアートをちゃんと淹れ分けてくれるというのがニクイですよね。

それもそのはず、この「匠バリスタエスプレッソマシン(CM-D495B)」、エスプレッソの本場イタリアでも認められ、国際カフェテイスティング協会(IIAC)から認定された日本人初の“バリスタ・マエストロ”横山千尋氏を監修に迎えて開発されているんです。

だからこそ淹れ方にもこだわり、さらに各メニューでの豆の使用量も異なるというこだわりっぷり。
そしてさまざまな家電を手掛けるメーカーだけあり、手入れのしやすさにもこだわっています。

コーヒーやお湯の抽出経路は、電源のON/OFF時に自動で洗浄。これらに加えてミルクの抽出経路は、必要な時にワンタッチで洗浄可能で、さらにミルクユニット部分は分解して水洗いできるようになっています。抽出後のコーヒーかすはまとめられているので、捨てるのもラクラク。

サイズは、約W185×H380×D435mmとコンパクト設計。奥行きは少々ありますが、スリムなのでキッチンに置きやすいですよね。
発売予定は12月9日で価格は9万8780円ですが、11月12日からMakuakeにて割引価格で先行販売が予定されています。

スリムなサイズ、片付けしやすさという日本メーカーならではの設計に、エスプレッソの本場イタリアのエッセンスを盛り込んだ、新たな全自動エスプレッソマシン。自宅で毎朝ミルクコーヒーメニューを楽しみたいという人は要チェックです。
>> ツインバード
<文/円道秀和(GoodsPress Web)>
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