超ふわふわや“3D”も!「しろくま」発祥の地・鹿児島で食べたい注目しろくま4選

■地元に愛されるデパート食堂のしろくま「山形屋食堂」

長く鹿児島市民に愛されてきた人気者のしろくまが楽しめるのが、老舗デパート・山形屋の「山形屋食堂」。メニューは「しろくま」(750円)と「レトロ白熊」(750円)の2本立てで、「しろくま」は表面にフルーツで彩った現代風のタイプ。そして「レトロ白熊」は、白熊が生まれた当時の作り方を踏襲した、かき氷の中にフルーツが隠れているタイプです。

写真は、「しろくま」のミニ版「こぐま」(520円)。ミニ版とはいえ、お祭りの夜店でよく見かけるかき氷と同じぐらいの量があります。もっちりとしたお餅の耳とミカンの口がにっこり笑っていて、愛嬌たっぷり!

ふんわりした氷にさらっとした練乳シロップがたっぷりかけられ、ふわふわ食感と、シロップがしみた部分のザクザク食感の両方が楽しめるのがいい感じ。トッピングはバナナ、缶詰ミカンやパインなど、懐かしい雰囲気のフルーツです。

そして、食べ進んでいくと……底に隠れていたお宝は甘いあんこ! どこかおばあちゃんの味を思わせるような、誰もがおいしく食べられる優しい味わいです。 今回ご紹介した中で、コンビニで売られているカップタイプのしろくまにいちばん近いのは、この「山形屋食堂」のしろくまかもしれません。

>> 山形屋食堂

発祥の地のしろくまはどのメニューも個性があり、食べ飽きない工夫がされています。鹿児島に行ったら、ぜひしろくまの食べ歩きにトライしてみてください!

 


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(取材・文/榎本朝美)

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