モトローラの最新スマホに、全ての「moto mods」を合体させてみた!

モトローラの合体スマホ「Moto Z」シリーズをご存知ですか? 背面に“moto mods”という別売アクセサリーを取り付けることで、機能を拡張できるユニークなSIMフリースマホです。その最新モデル「moto z3 play」が10月に発売されました。

▲6.1インチの有機ELディスプレイを搭載。SIMフリー仕様で、2枚のSIMを併用できる

▲背面にはデュアルカメラを搭載。下部のマグネットを用いてmoto modsとピッタリ合体できる

ちなみに、これまでモトローラのスマホは「Moto Z2 Play」など大文字混じりで表記されていましたが、「moto z3 play」の発売を機に、小文字表記に変更されました。打ち間違えたわけではないので、ご安心ください。

背面にモジュールを取り付けて、機能を拡張できるスマホ「Moto Zシリーズ」。その最新モデル「moto z3 play」を使ってみました。

6.1インチの有機ELディスプレイを搭載し、メインカメラは1200万画素+500万画素のデュアルカメラ。さらに、3000mAhの大容量バッテリーを内蔵しつつ、最薄部が6.75mmというスリムなモデルです。価格は6万1344円(税込・以下同)。

単体で使っても十分満足できる仕様ですが、最大の魅力は、やはり“moto mods”で機能を拡張できること。というわけで、いま日本で買えるすべての“moto mods”を「moto z3 play」に取り付けて、使い勝手を確かめてみました。そして筆者の独断ではありますが、5段階で実用度を評価してみました。

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