アンダー1万円で連続10時間再生!AVIOT「TE-D01g」は無敵の完全ワイヤレスだ【イヤホンレビュー】

初めて完全ワイヤレスイヤホンに手を出す人に向けたアンダー1万円モデル。AVIOTが5月31日に発売する「TE-D01g」は8800円の低価格で、なんとイヤホン単体で連続10時間駆動で、さらにIPX7の防水という充実スペック。2019年夏の注目モデルです。その実力を実機レビューでチェックしていきます!

 

■バッテリー10時間駆動!

AVIOTは、海外イヤホンの輸入を手がけてきたバリュートレードという会社が立ち上げた新興ブランドで、自社開発のイヤホンを初めて市場に送り出したのは2017年12月です。

2018年11月には、日本人による日本人に向けた音質“Japan Tuned”を掲げた完全ワイヤレスイヤホン第一弾「TE-D01b」を発売。このモデルが高音質と音切れのしにくさで話題となり、人気に火が付きました。そして今年2月に発売した「TE-D01d」も大ヒット。

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今や完全ワイヤレスイヤホンでアップル、ソニーに次ぐシェア3位に上り詰めた人気急上昇の注目ブランドです。

そんなAVIOTが2019年夏に向けた新モデルが「TE-D01g」。8800円とアンダー1万円の超激戦区に飛び込んできました。

しかも、AVIOT躍進の原動力となったクアルコム社の最新チップの小型最新版“QCC3020”を搭載。この“QCC3020”、今年の完全ワイヤレスシーンにおける頻出キーワードなので覚えておくといいかもしれません。
 

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