リュックが飽きた人に朗報!PC収納ができるタテ型ボディバッグが大正解でした

■アーバンな見た目と快適な背負い心地がGOOD!

▲サイズ:W41×H28×D12cm

「まず気に入ったポイントは、余計な装飾を排した潔い見た目。これなら街使いができて仕事で使っても全く違和感ないですね。あとナイロン特有の表情のある色味もステキ!」と、編集Wが絶賛しているように、Aerは都市で生活する人のニーズを満たす機能性と、建築的なスタイルを調和させたデザインが特徴。必要最低限の荷物で過ごしたい人をターゲットにした、まさに今の時代にマッチしているバッグブランドです。

普段からカジュアルな服装で行動する編集Wは、展示会や打ち合わせで人と会い、そのまま出先のカフェでリモートワーク、という仕事スタイル。そのため、バッグはビジネスでも使えるような大人で洗練されたデザインを求めていたそう。

「『Travel Sling 2 Black』はまさに探していたバッグ。フィット感抜群で、歩いていてもズレないから疲れにくい! 想像以上に自分にぴったりのバッグでした」

メインスペースの開閉部は大きく開くため、PCが取り出しやすい設計。無駄を削ぎ落としたコンパクトなデザインながら、使いやすさにこだわったAerらしい仕様になっています。

また、「Travel Sling 2 Black」は斜め掛けではなく片掛けしてもサマになります。同じ肩にずっと掛けているよりは、たまに持ち方を変えて負担を分散してあげるのもおすすめ。ワンショルダーなのでリュックの片掛けと違ってだらしなく見えないのもポイントです。

今や交通機関のマナーとして定着した感のある前持ちスタイル。リュックと違い、いちいち肩から下ろさずにクルッとワンアクションで前に持ってこられます。電車移動が多い人には地味に嬉しいポイント。

フィット感の調整も簡単。右手のストラップ部分を引っ張ればタイトに、左手の輪っか部分を引っ張れば簡単に緩められます。前抱えして微妙にずれてしまったフィット感も瞬時に調整できます。

また、スマホや財布など使用頻度の高いものを入れるクイックポケットは、前抱えした時にちょうど出し入れしやすい位置に。痒いところに手が届くユーザーファーストな設計もAerならではです。

「ショルダーがしっかりしているから肩が疲れにくいのもGOOD!」と編集W。根本が太くなっていることで、肩にかかる圧が分散されます。

ショルダーは徐々に細くなっていく設計のため、前から見た時はスッキリとした印象に。体に沿うように描かれたカーブも、高いフィット感と抜群の背負い心地を実現しています。

 

【次ページ】普段使いに最適なサイズ感

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