みかん箱60個が余裕!? ダイハツ「e-アトレー」が軽商用EVの“鑑”と呼べる圧倒的な積載力と走り

ダイハツのバッテリー駆動の軽商用車「e-アトレー」はなかなか楽しい乗りものです。

商用の「e-ハイゼット・カーゴ」とともに、2026年2月に発売。スズキとトヨタとの共同開発(スズキ版はeエブリイ)であります。

一充電走行距離は257kmで、外部給電機能も備えているため、50マイルキャンプ(半径80km程度の遠出)でも活躍してくれそうです。

「ガソリン代に比べ走行に係るコストが低く、毎日同程度の距離を走行する場合は経済的。また、オイルなどの消耗品が少なくメンテナンスの手間が省けるためランニングコストも低く、長期保有でも安心」とはダイハツの弁。

走りも期待以上によくて、EVとの相性のよさを感じさせる出来映えです。

乗用版は「e-アトレーRS」と呼ばれます。

【次ページ】働くクルマの鑑(かがみ)のような広い荷室

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