<予算10万円以下>最新「動画カメラ」で撮影も編集も超快適【秘密基地づくり&趣味ギア ベストバイ】

■広角×中望遠の2眼で新たな撮影体験!

DJI
「Osmo Pocket 4P(スタンダードコンボ)」(9万9000円)

広角&中望遠の2つのレンズ、さらに3軸ジンバル内蔵で、動画初心者でも歩きながら滑らかな映像を撮りやすい。最初はオートで、慣れてきたら本格的な映像制作までこれ1台でステップアップできます(こみあげさん)

広角と中望遠のデュアルレンズを備え、17ストップのダイナミックレンジや10-bit D‑Log 2で豊かな映像表現が可能。4K/240fpsの高精細撮影やActiveTrack 8.0により、日常の記録から本格的なVlogまで対応する。

▲広角20mmと中望遠60mmのデュアルレンズに大幅進化したことで、より豊かな映像表現が可能になった

■小型軽量ボディに高精度AFを搭載した実力派

パナソニック
「LUMIX G100DK」(8万9100円)

レンズ交換式なので、背景をぼかした人物撮影や望遠、広角と表現の幅を広げられます。スマホやコンデジを使っていた初心者にオススメ!(こみあげさん)

約346g(バッテリー・メモリーカード含む)の軽量ボディに高精度EVFを搭載。AF性能や手ブレ補正、指向性マイクにより動画と写真の両方で安定した絵づくりができる。旅の撮影や日常の記録などを高品質に残せる万能ミラーレスだ。

▲モードダイヤルにスロー&クイックモードを搭載。約1/4倍のスローモーション動画や約8倍のクイックモーション動画も簡単撮影

■スマホで撮りたい派はこちらをCHECK!

insta360
「insta360 Flow 2 Pro(AIトラッカーキット)」(2万5800円)

insta360
「Mic Air」(1万2500円)

被写体の周囲を回り込むような撮影やひとりで動きながら撮影する場面でも滑らかな映像を狙えます。また、Mic Airを加えることで音声もワイヤレスでクリアに収録が可能です(こみあげさん)

AIトラッキング対応のFlow 2 Proと7.9gの軽量ワイヤレスマイクMic Airの組み合わせ。被写体追尾と高音質収録を同時に実現し、歩き撮りや自撮りVlogなどを安定したクオリティで撮影可能。スマホ動画撮影を格上げしてくれる。

▲高度なAI認識機能を備えたAIトラッカーがどんな環境でも安定したフレームを維持。被写体を記憶してフレーム内に収めてくれる

>> 特集【秘密基地づくり&趣味ギア ベストバイ】

※2026年9月4日発売「GoodsPress」10月号33ページの記事をもとに構成しています

<文/GoodsPress編集部>

 

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