人気のCT125ハンターカブをミニジオラマ化してみよう!【達人のプラモ術<CT125ハンターカブ>】

■製作

先にも書きましたが。本キットは接着線不要のスナップキットです、なので、エンジンもパーツ単位で塗装してパチパチと組んでいけます。外装パーツは実車と同じ分割ラインで成型されているので。継ぎ目消しといった作業をしなくて済むのもありがたいです。

▲製作はCTカブ系に搭載されている排気量124㏄空冷4ストエンジンからスタート

▲ここはやはりシルバー系のカラー、セミグロスブラック等を使い分けてよりリアルに仕上げたい。そうえいば以前知り合いに、カブ系のエンジンならマニュアルなしで分解組み立てできる(もちろん本物の)という強者がいたなぁ…

▲組み立て説明書には、エンジンやシートなどそれぞれの部位での実車解説がされており、読んでいて何気に楽しい

▲左右分割されたバックボーンフレームはセミグロスブラックで塗装してエンジンを挟み込む

▲スナップ仕様なので仮組み、位置合わせも楽にできるのがありがたい

▲塗装したエンジンとメインスタンドを挟み込んでフレーム周りが完成

▲プラグコード等の配線系は省略されているので、後ほど追加工作でディテールアップ

▲左右分割のスポークホイールはリムをセミグロスブラックで、スポークをシルバーで塗装

▲タイヤはゴム製でトレッドパターンもリアルに再現されている

▲リアタイヤのディスクブレーキとチェーンを塗装して組付けた状態

▲外装パーツを仮組した状態

▲外装とスイングアームが一体成型されているのでリアサスぺンションは可動しないが充分リアル

▲シート下の燃料タンクを仮組してみる。どんどんCT125らしくなっていく

▲外装はグレーイングレッドを選んだのだが、実車はカスタムカラーも多いので、オリジナルカラーで塗装しても楽しめそうだ

というワケで今回はここまで!

次回は車体の製作を進めつつ、ビネットジオラマの製作も進めます。

>> [連載]達人のプラモ術

<製作・写真・文/長谷川迷人>

 

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