「ルイ・エラール」新コレクションは懐かしさを感じるレトロテイスト

▲「LE34237AA01BVA31」

「Excellence Triptych」でまず印象的なのは、新たにデザインされた独特なケース。横から見るとまるでレトロな懐中時計を思わせる丸みを帯びたフォルムに、ランウド形状のサファイアクリスタルガラスを組み合わせ、モダンな雰囲気に仕立てています。

50年代のテイストを落とし込んだマットシルバーのダイヤルは、オパールのようなエレガントな輝きを放ち、細部にまで繊細な意匠をデザイン。

アクセントとなっているブルーの針とリューズは、ルイ・エラールが工房を構えるスイスのジュウ渓谷に自生するモミの木をイメージしてデザインされています。

▲「LE85237AA21BVA31」

このウォッチに落ち着きと温もりを加えているのが、手触りのいいチョコレートカラーのカーフヌバックストラップです。

Triptychとは、キリスト教の祭壇を飾る為に描かれた3枚1組の絵画を意味するそうで、「Excellence Triptych」も3モデルをラインナップ。それぞれ異なるタイプのムーブメントを採用し、これにより、デザインにも違いが生まれています。

▲「LE74239AA01BVA31」

「LE34237AA01BVA31」(予定価格18万円/税別)には、自動巻きスモール・セコンドを、「LE85237AA21BVA31」(予定価格31万円/税別)には時・分・秒の3針が独立して配置される自動巻きレギュレーターを、「LE74239AA01BVA31」(予定価格43万5000円/税別)にはひとつのプッシュボタンでクロノグラフの操作を行える自動巻きモノプッシャー・クロノグラフを搭載。これらのムーブメントの動きは、シースルーの裏蓋から眺められます。

別売りで、色違いのストラップ(9000円/税別)もラインナップ。ネイビー、グレイ、ブラックの3色を用意しています。

発売は11月20日より。環境にやさしいFSC認証木材を使ったボックスに収納された美しいウォッチは、クリスマスのギフトにもぴったりです。

>> ルイエラール

<文/&GP>

 

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