映画監督・平野勝之「暮らしのアナログ物語」【1】フィルムで撮る写真

100年もつフィルム写真の世界

アナログ

写真はすっかりデジタルになりました。つまり電気信号の「画像」。スマホで簡単に高度な写真が撮れる時代になりました。確かに便利だしパソコンなどで加工から送信まで自由自在です。これはこれで大いに結構。しかし、ふっと疑問に思う。写真というのは年月を得た時に最も価値が出てくるのだから。デジタルの「画像」は、20年後、または50年後、どうなっているでしょう?

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